<< DIOの健康診断 六本木ヒルズお散歩 >>

村上隆の五百羅漢図展(森美術館)



DIOがパパとヒルズ周辺でお散歩している間、
ママは森美術館へ行っていました。
DIO:「ママ、遅いな~?」

e0129656_2333302.jpg

ママ:「DIO君、お待たせ。」
DIO:「ママ、随分と遅かったね。
村上隆の五百羅漢図展ってどんな感じだったの?」

e0129656_23334271.jpg

ではママが案内しちゃいましょう。
村上隆の五百羅漢図展とは・・・?
入り口で村上隆さんの三面お顔の蝋人形がお出迎え。

e0129656_23335142.jpg

村上隆さんの絵から始まり・・・、

e0129656_23335716.jpg

この方のアートの世界に引き込まれ・・・、

e0129656_2334978.jpg

村上隆さん独特の色彩に魅了されます。

e0129656_23341643.jpg

「宇宙の産声」など大型の彫刻作品も数点展示されています。

e0129656_23343472.jpg

「たんたん坊」などの代表的シリーズの最新作の数々。

e0129656_2334446.jpg

e0129656_23345691.jpg

e0129656_2335456.jpg

死の淵を覗き込む獅子。

e0129656_23351133.jpg

e0129656_23351913.jpg

この世の無常を喰ろうて候。

e0129656_23352871.jpg

手と手を繋げよ。

e0129656_23353820.jpg

なんでも村上作品のきっかけは・・・、
江戸時代の長沢芦雪と狩島一信の作品、
こちらのガラスケースに入った『五百羅漢図』だそうな。

e0129656_23354748.jpg

村上隆の五百羅漢図作品のほんの一部だけアップしましたが、
ゆっくりと鑑賞していたら半日はかかる程のボリュームでした。

e0129656_23355557.jpg

DIO:「ママ、本物が鑑賞出来て良かったネ。」

e0129656_2336412.jpg

村上隆の五百羅漢図展、
昨年の10月から開催していたのに、
やっと最終日一日前になって見て来ました^^;

by diomenko | 2016-03-16 23:38 | その他 | Comments(1)
Commented by dezire at 2016-03-19 09:10 x
こんにちは。
私も村上隆の五百羅漢図展を見てきました。作品のスケールが大きいだけでなく何層にも刷り重ねられた色彩感と密度。羅漢たち異形の霊獣たちは昔の五百羅漢的なものからアニメ的なイメージも入り交じり、膨大な視覚情報の嵐に圧倒されました。画結局何を描きたかったのかはわかりませんでしたが、巨大な画面から伝わってくるオーラに私の五感が共鳴してきて、画家の意図が分らなくてもアート鑑賞を楽しめる、まさに減退アートとはそんなものだと村上隆の作品を見て感じました。

画家の意図を理解するアートから五感で感ずるアートに変革した、美術史に巨大な足跡を残した巨匠画家についてレポートしてみました。現代絵画やアートを理解する上でご参考になると思いますので、ぜひ覗いてみてください。
<< DIOの健康診断 六本木ヒルズお散歩 >>