<< 新宿お散歩 オカメ桜 in 日本橋 >>

DIOは健康診断



先月の健康診断でDIOの身体に気になることがあり、
今月も再検診で病院を訪れたDIO・・・。

e0129656_23215672.jpg

診察を待つDIO・・・。
実は・・・、
先月の検診で、肝臓に腫瘍が見つかったのです。
肝臓の数値ALKP(アルカリフォスフアターゼ)が416と、
今まででは一番高い数値でした。

e0129656_2322660.jpg

そこで、肝臓エコーで良く調べて頂き、
腫瘍が見つかったのです。
DIO:「ボク、呼ばれました?」

e0129656_23221468.jpg

DIO:「では、診察に行って来ます。」

*** *** *** *** ***

どうやらDIOの態度が変わった原因の1つに、
肝臓の数値から見て、体がだるかったり、
気分が優れなかったのかもしれません・・・。

e0129656_232229100.jpg

DIO:「疲れました~!」
検診の結果、腫瘍は先月よりも数ミリ大きくなり、
2cmの腫瘍とのことでした。
ALKP(アルカリフォスフアターゼ)の数値、
なんと、500まで高くなっていました。

e0129656_23223854.jpg


先生からのお話では、
肝臓に出来ている腫瘍の場合、
手術をして腫瘍を取り除き、良性なのか、悪性(癌)なのか、
生体検査を行う以外に、はっきりした診断はできないとのご説明。
再び高齢になったDIOのお腹にメスを入れるのは・・・、
もう、これ以上の手術を行うのは、無理なのではないか・・・、
パパもママもそう思うのです。

歳をさらに重ねてからは、分離不安の状態が益々高くなり、
脾臓摘出手術を受けた時よりも、昨年の精巣腫瘍摘出手術の時の方が、
DIOの不安状態が酷くなり、術後がとても大変だったことを考えると・・・、
3度目の手術は無理かと・・・。
しかし腫瘍が大きくなれば黄疸が起こり、
DIOの命を奪ってしまう確率が高まります。
14歳と7か月のDIOのことを思うと、腫瘍を小さくする方法を取り入れ、
腫瘍と仲良く付き合って行く方法を選択したいと考えています。

今回先生より、活性高分子多糖体のサプリを出して頂き、飲み始めました。
来月の検診で、腫瘍が小さくなっていることを願うパパとママです。

by diomenko | 2017-03-17 23:25 | 健康管理 | Comments(0)
<< 新宿お散歩 オカメ桜 in 日本橋 >>