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名古屋の旅~常滑編・その3~



道が分からなくなって、なにか目印を探しながら歩いていると、
気が付けば、見上げるほどに大きな煉瓦作りの煙突が現れてきました。
煙突の高さは16.2m、ここは登窯広場にある展示工房館です。

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嬉しいことに、DIOもバッグインしていれば、
工房館の中に入ってよいとのことでした。

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こちらの建物・・・もともと角窯だったとのことで、
床の下には「煙道」というお窯の煙を煙突に逃がす装置も残っていました。

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この窯は大正10年頃に作られ、昭和55年まで実際に使われていました。
当時は盆栽用の鉢を焼いていたんだそうですよ。

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展示場の外はキレイな広場になっていて、
「時空」という作品名の焼き物で出来たモニュメントが飾ってあります。

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旅をすると・・・どうしてもこの種の撮影は外せなくなってしまいます。
招き猫・・・右手で金運を、左手で人を招くんだそうな・・・。
DIO君、ご苦労様でした~。モデルさん、アリガトウね。

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登窯広場のまわりには・・・
手作り感たっぷりの焼き物のお店が並んでいます。

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広場を通り過ぎ・・・角を曲がると・・・
何やらたくさん説明が書かれた看板を発見。

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といあえず、名物らしい何かをバックにポーズをとるDIOです。

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見上げると・・・煉瓦作りの煙突がズラっと並んで立っています。

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勘定すると、なんと全部で10本もありました。

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こちらが常滑で有名な『登窯』でした。

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今は使われてはいませんが、往時を偲ばせるため、
窯の周りはそのままに保存されていましたよ。

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段々になった坂にそって、窯が8室並んでいます。
これって、りっぱな産業遺産ですね。

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なんとも不思議な町「常滑」の坂を上ったり下ったりして、
すっかりお腹がペコペコになっちゃいました。

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さ~ぁ、DIOと一緒にどこかで、美味しいご馳走を頂いちゃいましょう~。
ランチの様子は・・・また、明日・・・。

by diomenko | 2012-05-17 23:06 | 旅行 | Comments(0)
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