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錦秋の旅~さ~ぁ、京都へ行こう~・龍安寺編



名古屋を出た時よりも、少しずつ曇り空が増えて、
石庭で有名なお寺の山門をくぐった時には・・・

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色付く紅葉が少しだけかすんで見えました。
それもまたニッポンの趣きのひとつなのでしょうね。

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そうです。ここは・・・石庭で有名な・・・『龍安寺』。
お寺の方に確認したところ、こうしてバッグ・インしていれば、
DIOも一緒に参拝出来るんです。
DIOのお鼻が見えますか?

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お寺の中に入ると直ぐに見えてきたのは・・・
おしどり池とも呼ばれている「鏡容池」です。

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参道の奥へと足を進めると・・・
頭の上には・・・これぞ錦秋の京都!
皆さん、カメラを出して、記念の一枚を撮っていましたよ。

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こちらの石段を一歩、また一歩と登って・・・

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着いた場所は・・・「庫裡」・・・、
お坊さんたちのお食事をこしらえていた台所だった場所。

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靴を脱いで入ると・・・
目の不自由な方のために、石庭の模型がありました。
こちらで、15個置かれた石の位置や雰囲気をつかんでから・・・。

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DIOと一緒に、ゆっくりとお庭を味わいましょうね。

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奥に向かって左角から見るアングルが最高とのこと・・・
こちらがそこからの光景となります。

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右奥に進んで、こちらから見ると・・・
油土壁の高さが???奥が低くって、手前が高く出来ていますよ。
は~ぁ、遠近法の応用で奥行を強調しているんですね。

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DIOもバッグの隙間から、ちょっとだけお顔を出して、
龍安寺の石庭を一緒に堪能しちゃいました。

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ここの板の間に腰かけると・・・、
秋にはモミジが、冬には雪が、
春には桜が、夏には新緑の緑が・・・
季節折々に素晴らしい光景を繰り広げてくれるんですね。

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額縁の様な美しい景観に大満足!

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そして、ずっと昔~、ママもパパも・・・、
修学旅行で訪れた時には気付かなかったのがこちら。
銭形のつくばいと侘助椿です。

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つくばいの周りに書かれた文字は・・・
真ん中の『口』の文字を掛けて、「吾唯足知」と読めるんです。
禅宗の教えが図形化されていたなんって、初めて知りました。

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石庭を愛でて、ゆっくりと「鏡容池」を周遊して、
そろそろ『龍安寺』を後にしましょうか。

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紅葉が素晴らしかった京都のお寺・・・
せっかくですから、もう少し足を運んで、
素敵な思い出をたくさん作っちゃいましょうね。
この続きは・・・また明日

by diomenko | 2013-01-28 21:52 | 旅行 | Comments(0)
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