2016年 03月 24日 ( 1 )

DIOの病気について



DIOの脱毛症『アロペシア』、
主治医から皮膚科の専門医に診て頂くことを薦められ、
予約がとれたので、先週末に診察して頂きました。
病院の名前は・・・「犬と猫の皮膚科」、
この病院は2016年3月5日開院したばかり。

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受付にはたくさんのお花が飾られていました。

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DIO:「こんにちは~! 宜しくお願いしま~す。」

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完全予約制のため、
動物病院の紹介がないと診て頂くことが出来ません。
DIO:「ピッカ・ピカのキレイな病院ですね。」

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ママは問診票にいろいろと記入し、
先生に呼ばれるまで、DIOは大人しく待っていました。
診察は先生とじっくり面談し、被毛検査、皮膚細胞診を受けました。

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DIO:「は~ぁ、診察終わりました~。
緊張したから、チッチになっちゃう~。」
診察の結果は、性ホルモン脱毛症が疑われ、
皮膚細胞も健康な状態と比べて、乱れていたそうです。
前立腺肥大症も多少みられるとのことでした。

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DIOの場合は・・・、
去勢手術を受けるのが一番の治療法との診断を受けました。
ただ、去勢手術をしても脱毛が治らい場合もあり、
その場合は、改めて治療してみましょうと言って頂きました。

先ずは主治医の先生と去勢手術の相談をすることになり、
犬と猫の皮膚専門科を後にしました。

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DIO:「先生、有難うございました。」

そしてその足で、主治医の先生の動物病院に向かいました。

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DIO:「また、また病院ですか?」

「犬と猫の皮膚科」の先生のお話を伝えて、
その後、DIOは・・・、
腰のレントゲンや前立腺の超音波検査を受けました。

DIOの年齢は13歳7ヶ月、心臓も悪く(僧帽弁閉鎖不全症)、
4年前に脾臓摘出手術を受けているなど、
パピーちゃんたちの去勢手術とは違って、
かなりのリスクが伴うために、
麻酔専門の先生にも手術に立ち会って頂き、
去勢手術をしましょうとの処置方針を説明されました。

リスクを伴いますが、放置すれば脱毛のことよりも、
睾丸の病気が悪化してしまうため・・・手術を決断しました。
手術は4月1日に決まりました。

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DIOママはDIOに申し訳けない気持ちで一杯です。
DIOがパピーの頃に去勢手術を受けさせようか迷いましたが、
その当時ワンコ知識に無知なために、
去勢手術は行いませんでした。
この年齢で去勢手術を受けることになり、
DIOに大変な思いをさせるのならば、
パピーの時期に去勢手術を受けさせなかったことが、
とても悔やまれてなりません。

今は後悔するよりも、
無事にDIOの手術が終わることを祈るしかありません。
4月1日まで、心穏やかでいたいと思います。

by diomenko | 2016-03-24 23:25 | 健康管理 | Comments(6)